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zoom RSS 国際芸術センター青森

<<   作成日時 : 2018/06/13 15:42   >>

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こんにちは、ハナです。
今回のブログでは、先日街てくガイド研修を行った国際芸術センター青森を紹介したいと思います。

国際芸術センター青森(Aomori Contemporary Art Centre、以下ACAC)は青森公立大学のそばにあります。今回は四季のアーケードを通って行きました。ここがとても気持ちがいいんです。
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5分ほど歩くと建物が見えてきます。これがACACです。
世界的に有名な安藤忠雄さんの建築なんですよ

今回は学芸員の金子さんの解説を受けました。
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ACAC設立の経緯や安藤忠雄さんの建築について、懸命に聞くガイドさん達。
ACACは収蔵庫が無いので、作品は創作室で作ってもらい、作品は持ち帰るか壊してしまうそうです

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これが創作室です。外からのぞかせてもらいました。
ここで様々な作品が作られるんですね!

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上に見えているのが創作棟です。地形をできるだけ生かし、谷をまたぐように作られたそうです。

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谷のところに小屋が埋まってました。これも作品だったもので、製作者が置いて行ったそうです。

それでは中の展示を見ていきましょう。
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柿崎真子さんの「アオノニマス 潜」です。「アオノニマス」とは「アノニマス(匿名)」と「青森」を合わせた造語です。波のイメージで上下に配置された海の写真。
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床にも写真があり、のぞいていると海中にいる気分です。

次は多田友充展「性根の腐った誠実さのかけらもない人間どもの流す情報を、ただただ鵜呑みにして自らの頭で考えることもせず無邪気に人に暴力を振るう、たましいのない空っぽの操り人形どもは、果たしてこの世界に存在することに恥ずかしさや情けなさを感じることはあるのだろうか☆ 卍」です。(正式なタイトルには☆と卍の間にクマのイラストが入ります)
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とても大きな作品です。右に見える作品は墨汁を農薬散布の機械に入れて描いたものだそうです。この部屋の奥にも作品がありました。
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先ほどと違い、暗くて静か。カーテンで吸音されているためだそうです。さらに奥にも展示室があります。
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かわいい作品が自由に並べられていました。

さて、次は「ある、晴れた日に」。こちらは柿崎真子さんのおじい様である柿崎貞蔵さんが残したネガから、柿崎真子さんがえりすぐった100枚の写真をスライドショーで紹介しています。
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昔は写真というのは珍しく、晴れていないと撮ることができなかったそうです。
青森の昔の生活が見えて、ガイドさんも大喜び。

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さらに、ACACは野外に22の作品があります。企画展がない時期は、野外の展示物や建築だけでも楽しめますので、ぜひ遊びに来てくださいとのことでした。

これらの展示は無料で見られます。今回の展示は6月17日(日)まで。素晴らしい展示でしたので、皆様も足を運んでみてください。

ハナ



 


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
昔にはなかった建物や芸術作品が沢山あるんですね。
今日も13℃の霧雨の一日、明日は晴れそうなので、庭に小さなバーベキューコンロを作ろうと、ブロックとレンガとコンクリート接着剤を買って来ました。
果たしてモノになるかどうか?
karamatu.n
2018/06/13 19:30
karamatu.nさま
コメントありがとうございます。
ACACとても良かったですよ〜。
コンロ作るんですか?すごいですね!
ハナ
2018/06/14 08:50

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